2005年09月29日

バストアップ45日目。

〜 手術(オペ)室にて の巻 〜

体に何か異常が見つかって手術をすることになると、
大抵は全身麻酔をかけられることになる。(たまに局所麻酔の場合もあるけど。)

そうなると、あまり知られていないけど、尿道カテーテルとよばれるものも
入れられることになる。

つまり、おしっこの出るところから、カテーテルというチューブを入れて
強制的におしっこをとるのだ。
(おしっこの量を知ることは体内の水分量を知るために重要なため。)

これは患者さんが麻酔で眠りについた後に行われるのだけど、
実際にどうするのかというと・・・・

あの〜、その〜ですね、
とにかく突っ込むわけですよ。チューブを。

患者さんの意識がなくなると、
それまで丁寧に体の上にかけられていた布が無情にもはぎとられ、
(患者さんはもちろんすっぽんぽん。)
男の人だったらそのままむんずとつままれ、
女の人だったら股をパカッとおっぴろげられ、
消毒されたのちにカテーテルをグイグイと入れられますわけです・・・。

これらの一連の行いは全てオペ場の看護婦さんがやってくれるわけですが、
結構若くてきれいな看護婦さんたちが、
何の躊躇もなく(当然だけど)男の人の大事なものを
むんずとつかみ、ズイズイとカテーテルを入れている様には、
初めて見たときにはさすがに驚いたよ。

今ではすっかり見慣れちゃったけどね。

ちなみに私達医学生は、本当の人のものでは実践したことはないけど、
かなりリアルな模型で練習したことがありまする。

意外に結構技術がいるんよね。

ピンセットでカテーテルをつまんで、小さい穴(キャッ)に
入れんといかんし、
例のブツのつかみ方もコツがあるわけよ。

なはは。

手術をする予定の人は、麻酔が覚めて気が付いたときに
自分の大切なものからチューブがにょろっと出ていても
驚かないように・・・。


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